あきゅらいず 知っておくと便利な情報と口コミ情報!

あきゅらいず お試しサイズ

前回までは、あきゅらいず・きほんのセレクトの全成分について見てきました。

あきゅらいずだけが配合できる和漢ハーブエキス・草根木皮たまりや、リッチな植物成分など、他のスキンケアブランドとは一線を画す処方に驚かれた方もいるかもしれませんね。

このページでは、あきゅらいずについて「知っておくと便利」な情報を紹介していこうと思います。

(回答は、全てあきゅらいずの公式サイトで確認しました!)

あなたのハテナにお答えできれば嬉しいです。

 

Q. あきゅらいずの使用期限はどの位?

A. 未開封の状態で、直射日光などが当たらない所で保管されていた場合、製造から3年間です。

ただ、保管の環境によっては3年使用できるかどうか言い切れない場合もあるそうです。

あきゅらいずでは、防腐剤を少なめに抑えて処方している為、購入後はなるべく早く使い、開封後は早めに使い切るのが良いですね。

 

Q. 加水分解コムギ末は入っていますか?

A. あきゅらいずの商品で「加水分解コムギ末」を使用したものはありません。

 

Q. 旧表示指定成分は入っていますか?

A. あきゅらいずの商品に旧表示指定成分は配合されていないそうです。

(※旧表示指定成分とは:体質によってアレルギーなどの皮膚トラブルを起こす恐れのある成分のことで、厚生省(現:厚労省)が1980年に告示したもの)

 

Q. 動物実験はしていますか?

A. 動物実験はしていません。また、外部機関に動物実験を依頼しているということもないそうです。

 

Q. どのくらいで商品は届きますか?

A. 15時までの注文(電話またはWEB)で、翌日に出荷となります。

日曜日と祝日は出荷がお休みとなります。

(土曜日の15時までに注文した場合は、翌月曜日に出荷されることになりますね。)

詳しくは、以下のチャートを参照してください。

あきゅらいず 商品到着の目安

 

Q. 返品はどのようにしたら良いですか?

A. まず電話で連絡を入れましょう。

そこで返品方法について詳しく教えてくれるそうです。

返品が可能なのは、商品のお届けから40日という期間内ですのでご注意くださいね。

返品は、宅配便など送った事の証拠となる物(伝票など)が残る方法で行います。

 

Q. 返品出来ない商品はありますか?

A. キャンペーン商品、セット商品、数量限定の商品、雑貨商品、フォレマルシェ(あきゅらいずのポイント)でお買い物した商品は、返品ができません。

また、一度返品した商品は二度目の返品はできません。

返品に関する情報は、公式サイトの商品ページにも載っていますので購入時に確認することができます。

 

以上、あきゅらいずの成分と知っておきたい情報についてまとめてみました。

このブログにまとめた情報は、全て公式サイトなど、現存するインターネットサイトから収集しています。

信ぴょう性は高いと思いますので、どうぞ参考にしてみてください。

 

あきゅらいずは、成分や処方に十分配慮してスキンケア商品を製造・販売しています。

商品と一緒に届くチラシなどでも、社内の情報などを公開しており、なかなか信頼できる企業なのではないかな、と思います。

そこで今度は、あきゅらいずを使ったユーザー・消費者の口コミが気になりませんか?

企業側の姿勢が十分分かった所で、「じゃあ実際にあきゅらいずを使った女性たちがどんな感想を持っているのか」も非常に気になりますよね。

私も、新しいスキンケアは必ず口コミをチェックするようにしています。

読んでみてちょっとひいてしまうような事実もあったりしますが、悪い評価の中にも購入前に知っておくと参考になる情報が満載だったりするんですよね。

私があきゅらいずの口コミについて参考になったサイトがあるのでここでご紹介します。

あきゅらいずの口コミ すっぴんは本当に可能?!

こちらのサイトでは、あきゅらいずに関する良い口コミ、悪い口コミについてまとめてありますし、お得に買う方法や定期便についてなど、あきゅらいずについてかなり広範囲な情報を知る事ができるんです。

あきゅらいずの口コミは結構な数があるので、こういったまとめサイトがあると分かり易くて時短にもなるかな、と思います。

あきゅらいずは知れば知るほど奥が深そうなので、またテーマを見つけてネット上で紹介出来たら、と思っています!

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。

またお会いしましょう~!!!

 

 

あきゅらいずの秀くりーむ 全成分

秀くりーむ(ポンプ式容器)

あきゅらいずのスキンケア、最後を飾るのは秀くりーむです!

「秀くりーむ」というネーミング…

なかなか上手く名付けられたなぁ、とちょっと感心してしまう見た目。

和漢ハーブエキス・草根木皮たまりが入っている事が分かる、茶色?クリーム色?をしています。(無着色でこの色だそうです)

そして匂いも、どこか甘味のある、きなこを連想させられます。

あきゅらいずのお手入れでは、洗顔後はこの秀くりーむだけで済むそうなので、「オールインワン」という事が出来ると思います。

潤いの実感は個人差がある模様。

これだけで大満足の潤いを得ている方、秀くりーむの前に手持ちの化粧水を使っている方、あきゅらいずの「スキンオイル」で潤い度をアップさせている方もいらっしゃいますね。

それでは、秀くりーむの全成分を見て行きましょう!

【秀くりーむ 全成分】

水、グリセリン、BG、スクワラン、★タンジン根エキス、ゴマノハグサ根エキス、オカゼリ果実エキス、ベニバナ花エキス、ポリゴナツムムルチフロルム根茎/根エキス、スイカズラ花エキス、アマチャヅル葉エキス、ムラサキ根エキス、オタネニンジン根エキス、オウレン根エキス★、コメヌカエキス、ローヤルゼリーエキス、クズ根エキス、ボタンエキス、アルテア根エキス、フユボダイジュ花エキス、アルニカ花エキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、ホホバ種子油、ポリグルタミン酸、水溶性コラーゲン、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、フィトスフィンゴシン、コレステロール、グリチルリチン酸2K、DNA-K、スーパーオキシドジスムターゼ、水添レシチン、ラウロイルラクチレートNa、カルボマー、キサンタンガム、トコフェロール、クエン酸、クエン酸Na、水酸化K、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、フェノキシエタノール、エチルヘキシルグリセリン

※★マークをつけたタンジン根エキスからオウレン根エキスまでが、和漢ハーブエキス・草根木皮たまりの成分になります。

秀くりーむは多機能保湿クリームと紹介されていますが、その名に恥じない成分が見てとれますね。

まず、セラミドが3種入っているのは、個人的にもとっても嬉しい事実だったりします!

秀くりーむに入っているセラミドは、「ヒト型セラミド」と呼ばれるもので、ヒトのセラミドに構造が似ている分保湿力も抜群に高いと言われています。

ヒト型セラミドの他には合成されたセラミドもあるようですが、効果が低い分価格も低いようです。

秀くりーむは1か月分が3,600円ほどしますので、やはりヒト型セラミドが入っているとこの位の値段はするのかな、と納得ですね。

で、セラミドが3種入っているので、一応それぞれの特徴をご紹介しましょう。

 

・セラミドNP(旧セラミド3):水分キープ。シワを浅くする働き

・セラミドAP(旧セラミド6Ⅱ):ターンオーバー(お肌細胞の生まれ変わり)を促進したり、シワを浅くする働き

・セラミドEOP(旧セラミド1):水分キープと外部の刺激からお肌を守る働き

 

この3つのセラミドは、基本的に水分保持機能がありますが、「シワ」や「ターンオーバー」などにも働きかけてくれるのが嬉しいですね。

このセラミドの機能を見ていると、あきゅらいずのスキンケアはエイジングケアにも正にふさわしいという気がしてきます。

秀くりーむには、このセラミドの他、スクワラン、ホホバ種子、コラーゲンと言った「ザ・保湿!」的な成分も入っているので、これ1本で本当に潤う理由も分かるような気がします。

秀くりーむは、防腐剤をできるだけ使わない処方で作られている為、空気が入らないプッシュ式容器に入っています。

使用量も「〇プッシュ」で分かり易いですし、最後まで使い切れるのもエコですね。

秀くりーむ 容器に注目

あきゅらいずの秀くりーむまで成分を見てきました。

ぱっと見で見ても、あきゅらいずの基礎化粧品には天然の植物エキスがかなり多く配合されている事が分かるかと思います。

植物エキスは、古代の歴史から人々の生活に馴染みがあり、薬用や美容に利用されてきました。

新しい美容成分が毎年のように発売されている今日ではありますが、あきゅらいずで基本に立ち返り、自然の恵みでお肌を元気にしてみるのもなかなか良いのではないかな、と思います。

関連記事:あきゅらいず 知っておくと便利な情報と口コミ

あきゅらいずの優すくらぶ 全成分

 

優すくらぶ(パック)

今日は、あきゅらいず 優すくらぶの全成分を紹介していきたいと思います!

優すくらぶは、洗顔後の濡れた肌につけるパックです。

あきゅらいずに言わせると、お肌を柔らかくほぐしてくれる「すっぴんの素」だとか。

確かに、あきゅらいずでは、お肌がキレイに整ってすっぴんになる方も多いですよね♪

すくらぶという名称ですが、毎日使えるパックですので、あまりこすらないように使うのがコツのようです。

このパックがどんな成分で出来ているのか、早速見て行きましょう!

【優すくらぶ ゼラニウム全成分】

水、コーンスターチ、ヨクイニン、海塩、アルギン酸Na、★タンジン根エキス、ゴマノハグサ根エキス、オカゼリ果実エキス、ベニバナ花エキス、ポリゴナツムムルチフロルム根茎/根エキス、スイカズラ花エキス、アマチャヅル葉エキス、ムラサキ根エキス、オタネニンジン根エキス、オウレン根エキス★、スイゼンジノリ多糖体、ポリグルタミン酸、オリーブ果実油、ハチミツ、BG、ゼラニウム油、カプリリルグリコール

※★マークをつけたタンジン根エキスからオウレン根エキスまでが、和漢ハーブエキス・草根木皮たまりの成分になります。

優すくらぶの成分を見てみて特筆すべきは、自然由来の物が多いという事ではないかと思います。

成分表は、配合量の多い物から順に記載していくというルールがあるのですが、優すくらぶは、水の次に「コーンスターチ」が多く入っているんですね。

 

 

使ってみると分かるのですが、優すくらぶは塗っても垂れてこないようなしっかりしたテクスチャをしています。

この粘度はコーンスターチから来ていると予想できるのですが、私たちになじみの深い食品が使われているのは、とても安心できますよね。

 

3番目に多く配合されている「ヨクイニン」は別名ハトムギ。

漢方では昔から使われているハトムギは、日本でも特に化粧水が大ヒットしましたね。

草根木皮たまりの次に配合されている「スイゼンジノリ多糖体」は水前寺海苔から成る成分で、保水力がヒアルロン酸の5倍以上という輝かしい実績を持つキーエレメント。

他にも、保湿の役割を持つオリーブ油、肌を整える海塩なども配合されています。

 

実は、優すくらぶは2種類あり、ゼラニウムの他にハッカもあります。

ハッカの全成分は以下の通りです。

【優すくらぶ ハッカ全成分】

水、コーンスターチ、ヨクイニン、海塩、アルギン酸Na、★タンジン根エキス、ゴマノハグサ根エキス、オカゼリ果実エキス、ベニバナ花エキス、ポリゴナツムムルチフロルム根茎/根エキス、スイカズラ花エキス、アマチャヅル葉エキス、ムラサキ根エキス、オタネニンジン根エキス、オウレン根エキス★、スイゼンジノリ多糖体、ポリグルタミン酸、オリーブ果実油、ハチミツ、BG、ハッカ油、カプリリルグリコール

基本的な成分は全てゼラニウムと一緒で、ゼラニウム油がハッカ油に変わっただけ、という内容です。

ハッカを使用しているだけあって、スース―とした爽快感があり、特に『夏がおススメ』というユーザーもいらっしゃいます。

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優すくらぶは、お肌を柔らかくほぐしてくれ、次に使う秀くりーむの浸透を助けるという役割があります。

お肌が頑張っている時は「ジンジン」と感じる事もあるそうですが、使うとその良さが分かるというなかなかの優れもののようですよ!

次回は秀くりーむの全成分をご紹介していきます!

関連記事:あきゅらいず 知っておくと便利な情報と口コミ

あきゅらいずの泡石(ほうせき)全成分

あきゅらいず、最初のステップは洗顔せっけん・泡石から始まります。

洗顔せっけん 泡石

黒い固形せっけんは、どこかどっしり、風格さえも感じられますね。

泡石と書いて、「ほうせき」と読みます。

草根木皮たまりの色を反映して黒っぽいですが、透かして見ると、うっすらグリーン色をしています。

早速、泡石の全成分を紹介していきましょう。

【泡石の全成分】

カリ含有石ケン素地、DPG、水、グリセリン、ソルビトール、スクロース、★タンジン根エキス、ゴマノハグサ根エキス、オカゼリ果実エキス、ベニバナ花エキス、ポリゴナツムムルチフロルム根茎/根エキス、スイカズラ花エキス、アマチャヅル葉エキス、ムラサキ根エキス、オタネニンジン根エキス、オウレン根エキス★、コメヌカエキス、クズ根エキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、スクワラン、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、フィトスフィンゴシン、コレステロール、グリチルリチン酸2K、スーパーオキシドジスムターゼ、BG、ステアリン酸スクロース、ステアロイルグルタミン酸2Na、ラウロイルラクチレートNa、カルボマー、キサンタンガム、エチドロン酸4Na、トリルビグアニド、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール、(クロロフィリン/銅)複合体

※★マークを付けたタンジン根エキスから、オウレン根エキスまでが「草根木皮たまり」の成分になります。

 

全成分をざっと見てみて感じる事を、下に挙げてみます。

①泡石はせっけん。

世の中には本当にたくさんの洗浄剤がありますが、中には、「洗顔料」と分類されるものもあります。

泡石は「せっけん」と分類されることが、「カリ含有石ケン素地」という成分から分かりますね。

せっけん素地は、ヤシ、パーム、ダイズ、ナタネ、牛脂、豚脂といった天然の物が由来となっています。

せっけんという性質上、泡石は弱アルカリ性です。

 

②保湿成分は「草根木皮たまり」以外にも12種配合

あきゅらいずの公式サイトにはよると、和漢ハーブエキス・草根木皮たまり以外にも保湿目的で配合されている成分が12種類ある事が分かりました。

(DPG、グリセリン、ソルビトール、スクロース、コメヌカエキス、クズ根エキス、クロレラエキス、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、BG、ステアリン酸スクロース これらすべてが保湿目的で配合されています)

 

③リッチな洗顔が可能

全成分を見てみても分かりますが、泡石には、草根木皮たまりの他にセラミドスクワラン各種植物エキスが配合されています。

洗い流してしまうせっけんに、これだけの美容成分を配合するのは、素人の私からすると「もったいない…」と思えてしまうほどです。

しかし、洗顔は「いかにお肌を傷つけることなく、優しく汚れを落としきる」のかが大事と言われてもいるので、この位リッチな石鹸の方が使っていて安心できるかもしれません。

泡石の口コミでは、実際に「汚れはきちんと落ちているのに、お肌に必要な潤いはしっかり残っている」という感想も多く見られます。

お肌のお手入れは、まず洗顔が大事、と言っているスキンケアメーカーも数多くあることを考えると、泡石のリッチな配合は理にかなっているのかもしれませんね。

スキンケアというと「界面活性剤は入っているかどうか?」が気になる方も多いと思いますが、あきゅらいずの泡石にも界面活性剤は配合されています。

あきゅらいずによると、界面を活性させる=水と油を混ざりやすくする 機能をもつ成分は、洗浄剤にはなくてはならないそうです。

ただ、あきゅらいずでは洗浄力の強すぎる界面活性剤は使用せず、お肌に必要な潤いを残しながら汚れはすっきり落とせる配合にしてあるそうです。

あきゅらいずの泡石せっけんには、防腐剤も使用されています。

化粧品は、最低でも3年間は品質を保たなければいけないルールがありますので、市販のスキンケアを使用する場合、なんらかの防腐処置は必要のようですね。

 

泡石の全成分をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

化粧品の成分として特に認可されていないような危険な成分は含まれていませんでしたので、安心して使う事が出来ると思います。

ただ、美容成分でも人によっては刺激になることもありますので、あきゅらいずはお試しからしようするのがおススメです。

万が一合わなかった時でも、あきゅらいずなら使用後でも返品できますので、その点は安心してお試しできるかと思います!

次回は優すくらぶの成分についてご紹介していきますのでお楽しみに!

関連記事:あきゅらいず 知っておくと便利な情報と口コミ

和漢ハーブエキスの安全性について

 

あきゅらいずの3ステップスキンケアには、そのすべてに「草根木皮たまり」という和漢ハーブエキスが入っています。

前回は、このエキスがどんなもので出来ているのか?その成分についてご紹介しました。

使用されている10種類のハーブは、どれも漢方の世界で保湿に関係の深いもの、というお話もしましたね。

そして、この10の植物は、漢方の本場である中国の専門家によって選ばれているという事もお話しました。

そこで、こんな疑問を持たれた方も多いのではないでしょうか?

 

『中国産だけど、成分の安全性は大丈夫?』

 

 

中国産の食べ物は汚染が進んでいるという怖い事実が、お昼のワイドショーなどで毎日のように報道されていた時期もありますね。

そして、中国方面からやってくるPM2.5という大気も、やはり気になる存在です。

そんな中で、中国産のハーブをたっぷり配合しているあきゅらいずは大丈夫なのか?という疑問は、ある意味持たれて当然と言えそうです。

私も気になったので、あきゅらいずの公式サイトで調べてみる事にしました。

そこで理解できたのは、

「草根木皮たまりの中国生産において、あきゅらいずが徹底した安全管理をしている」

「安全性が確認されたエキスだけを日本に輸入している」

「日本においても、成分分析の調査を行っている」

この3点です。

 

①中国での安全管理

草根木皮たまりが、中国で伝統的に使用されているハーブを使用している限り、中国で生産された方がベターであるのは容易に想像できますよね。

現在、日本で漢方として飲用されている薬なども、その多くは中国産に頼っています。

伝統やコスト面を考えても、やはり中国で生産した方が良いとの判断でしょう。

そこで、いかに安全性を確保するか、ですが、

あきゅらいずでは、エキス生産工場の空気清浄を行い、エキスの原料となる植物はていねいに洗浄しているそうです。

完成したエキスは、日本への出荷前に分析試験を受け、パスした物だけが日本に輸出されるとの事でした。

 

②日本における安全管理

日本に到着したエキスは、日本の検査機関で「残留農薬」「重金属」「菌類」の検査を受け、パスしたものが草根木皮たまりとして配合されているそうです。

日本での検査は、厚生労働省に登録している検査機関ということで、検出データもあきゅらいずの公式サイトで公表されていました。

あきゅらいず側の説明で分かったのが、以上の事実です。

 

私も自分の目で確かめた事ではないので「100%安全です!」みたいには言えないのですが、中国産のエキス製造・輸入に関しては、できるだけの事はされているという印象を受けました。

生産前に悪い物が混入しないように予防されているし、出来上がったエキスを分析して悪い物が実際に入っていないか検査されていますしね。

生産から製品化まで、こういった事実が公表されている限り、草根木皮たまりは生産・輸入・製品化において、安全性が保たれていると理解して良いのではないかと思います。

あきゅらいずの和漢ハーブエキス「草根木皮たまり」が中国産であることを理由に使用をしないのはちょっともったいないという気も個人的にはしています。

あきゅらいずで、実際に嬉しい実感がわいたら、どこの国で作られたエキスか、なんて気にならなくなるような気もしますが。

以上、あきゅらいずの和漢ハーブエキスについて、その安全性について考えてみました!

また次回お会いしましょう~!

 

あきゅらいずの「和漢ハーブエキス」

あきゅらいずについてお話する時に、あきゅらいずが独自に開発・配合している和漢ハーブエキスは外せません。

和漢ハーブエキス「草根木皮たまり」

あきゅらいずの基礎化粧品3点(洗顔せっけん、優すくらぶ、秀くりーむ)には、全てこの和漢ハーブエキスがたっぷり配合されているんです。

和漢ハーブエキスの名前は、「草根木皮たまり」と言います。

読みは、そうこんもくひたまり。

中国に古くから伝わる薬草・植物から抽出されているため、このような名前がついたようです。

あきゅらいずのオリジナル美容成分であるこのエキスは、東洋医学に興味を持った南沢典子さん(あきゅらいず社・社長)が中国に渡り、中国薬科大学の先生と協力して完成させた本場仕込みのハーブエキスです。

一体どんな物が入っているのかと言うと…

草根木皮たまりの原料ハーブ10種

①金銀花:すいかずらのこと。

②紅花:べにばな。日本でもおなじみの植物で、食用油にも利用されていますよね。

③玄参:ごまのはぐさ

④絞股藍:あまちゃづる

⑤黄蓮:おうれん

⑥紫草:むらさき

⑦丹参:たんじん

⑧黄精:かぎくるまばなるこゆり

⑨蛇床子:おかぜり

⑩御種人参:おたねにんじん。高麗人参と同じものだそうです。

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あきゅらいずの和漢ハーブエキス「草根木皮たまり」には上に記した10種の植物が入っています。

植物名を見て、「これ知ってる!」というものもあれば、「はて?なんだろう?」というようなものまで様々だったりしますね。

この10種のハーブは、中国で昔から「保湿」の力を秘めたものばかりを集めてあるそうです。

植物の選択は、漢方本場の中国で有名な薬科大学の先生が行っているというホンモノと言えそう。

漢方として歴史のあるハーブたちは、ていねいに洗浄され、じっくり時間をかけてエキスを抽出されるそうです。

冒頭にその写真を載せておきましたが、本当に真っ黒な液体ですよね。

ほんと、たまり醤油みたいな感じ。

あきゅらいずによると、この黒さのせいで、商品化は思ったより難航してしまったそうです。

というのも、肌につける化粧品類は色が「白」か「透明」というのが常識とも言われていたそうで、製造会社に持ち込むと、「こんな色のついた物が本当に売れるのか?」といつも疑問を持たれたそう。

でも、南沢社長自身がこの「草根木皮たまり」のパワーを試して知っていた為、このエキスなしでの製品化は考えられなかったそうです。

なんとか理解してくれるメーカーを探して、やっとのことであきゅらいずのスキンケアは誕生したそうですよ。

以前はこんなパッケージだったみたいです

出典:Virtual Worldに憧れる至って普通の主婦の日記

(現在のイメージよりは、だいぶ可愛らしい感じの包装でスタートしたんですね。)

 

真っ黒な草根木皮たまりが入っているせいで、洗顔せっけんの泡石(ほうせき)は緑がかった黒い色をしていますし、優すくらぶも秀くりーむも黄土色というか、茶色がかった色をしていますよね。

どれも「白くない」あきゅらいず

私は、最初からこの色には抵抗がなかったのですが、「白」が常識だった当時を考えると、どこか違和感が感じられたのかもしれませんね!

次回は、草根木皮たまりの安全性について書いていく予定です。

お楽しみに!!!

 

 

 

 

あきゅらいずの世界へようこそ!

あきゅらいずは、シンプルなスリーステップのお手入れで、すっぴんも可能にしてくれると話題のスキンケアです。

きほんのセレクト3点

 

あきゅらいずからは、

①メイクも落とせる洗顔せっけん「泡石(ほうせき)」

②洗顔後に使用するパック「優すくらぶ」

③オールインワン保湿クリーム「秀くりーむ」

この3点が発売されており、本当にこれだけでお手入れが済むのが人気の秘密だったりするんですよね。

年齢を重ねていく毎に、実はスキンケアのアイテム数が増えている…という方は私だけではないはず。

気が付いたら、お手入れの時間ももったいないし、洗面台には使いかけの化粧品が並んでいる… スキンケアに一体いくらお金を使っているんだろう?なんて状況になっていませんか?

あきゅらいずは、「本当に3つのアイテムだけで良いのです」と言い切ってくれるのがスバラシイ。

そして、きちんと結果も出してくれそうなのが魅力なんだと思います。

洗顔せっけん「泡石

あきゅらいずを、「テレビコマーシャルで見た」という方もいれば、通販のチラシに入っていて初めて知ったという方もいらっしゃいますね。

きっかけがなんであれ、皆さん共通して「すっぴん」という言葉にかなり魅かれてるようです。

かくいう私も、「え?すっぴんになれるの?」と思わずお試し詰め合わせを購入しちゃった一人なんですけどね(笑)

だってだって、思い返してみたら、20代にはすでにメイクをルンルンで始めていて、すっぴんで外を歩いたのなんて、もうウン十年前?かしら。

初めてファンデーションをつけた時は、独特の匂いとカバー感に戸惑いながらも、大人になったような気がしてとっても嬉しかったな~。

それからというもの、メイクをするのが当たり前になっていて、気が付いたらシミやシワをどうにか隠している自分がおりましたー!

あきゅらいずって、私の生活に突然フラッと現れたスキンケアなので、どんなものなのかやはり調べてみてからにしよう、と色々検索してみました。

知れば知るほど「これってスゴイかも…」と結構感動してしまったんですけどね(笑)

このブログでは、主にあきゅらいずの成分についてとりあげています。

私と同じように、あきゅらいずの成分に興味や疑問を持たれた方のお役に立てたら嬉しいな。

私は化粧品などの原料に関しては、まったくの素人ですが、危険性のある物とか問題のある物は避けたいな、という意識でおります。

肌トラブルは特に大きな物は抱えていないんですが、たま~に「合わない」基礎化粧品もあったりします。

若い頃の様に、パッと買ってパッと使う、みたいな冒険はできなくなりました(汗)

だから、できるだけテスターを利用したり、お試しセットの少量から使って様子を見ることが多いです。

それでは、早速次回からあきゅらいずの全成分について説明していこうと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。