あきゅらいずの「和漢ハーブエキス」

あきゅらいずについてお話する時に、あきゅらいずが独自に開発・配合している和漢ハーブエキスは外せません。

和漢ハーブエキス「草根木皮たまり」

あきゅらいずの基礎化粧品3点(洗顔せっけん、優すくらぶ、秀くりーむ)には、全てこの和漢ハーブエキスがたっぷり配合されているんです。

和漢ハーブエキスの名前は、「草根木皮たまり」と言います。

読みは、そうこんもくひたまり。

中国に古くから伝わる薬草・植物から抽出されているため、このような名前がついたようです。

あきゅらいずのオリジナル美容成分であるこのエキスは、東洋医学に興味を持った南沢典子さん(あきゅらいず社・社長)が中国に渡り、中国薬科大学の先生と協力して完成させた本場仕込みのハーブエキスです。

一体どんな物が入っているのかと言うと…

草根木皮たまりの原料ハーブ10種

①金銀花:すいかずらのこと。

②紅花:べにばな。日本でもおなじみの植物で、食用油にも利用されていますよね。

③玄参:ごまのはぐさ

④絞股藍:あまちゃづる

⑤黄蓮:おうれん

⑥紫草:むらさき

⑦丹参:たんじん

⑧黄精:かぎくるまばなるこゆり

⑨蛇床子:おかぜり

⑩御種人参:おたねにんじん。高麗人参と同じものだそうです。

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あきゅらいずの和漢ハーブエキス「草根木皮たまり」には上に記した10種の植物が入っています。

植物名を見て、「これ知ってる!」というものもあれば、「はて?なんだろう?」というようなものまで様々だったりしますね。

この10種のハーブは、中国で昔から「保湿」の力を秘めたものばかりを集めてあるそうです。

植物の選択は、漢方本場の中国で有名な薬科大学の先生が行っているというホンモノと言えそう。

漢方として歴史のあるハーブたちは、ていねいに洗浄され、じっくり時間をかけてエキスを抽出されるそうです。

冒頭にその写真を載せておきましたが、本当に真っ黒な液体ですよね。

ほんと、たまり醤油みたいな感じ。

あきゅらいずによると、この黒さのせいで、商品化は思ったより難航してしまったそうです。

というのも、肌につける化粧品類は色が「白」か「透明」というのが常識とも言われていたそうで、製造会社に持ち込むと、「こんな色のついた物が本当に売れるのか?」といつも疑問を持たれたそう。

でも、南沢社長自身がこの「草根木皮たまり」のパワーを試して知っていた為、このエキスなしでの製品化は考えられなかったそうです。

なんとか理解してくれるメーカーを探して、やっとのことであきゅらいずのスキンケアは誕生したそうですよ。

以前はこんなパッケージだったみたいです

出典:Virtual Worldに憧れる至って普通の主婦の日記

(現在のイメージよりは、だいぶ可愛らしい感じの包装でスタートしたんですね。)

 

真っ黒な草根木皮たまりが入っているせいで、洗顔せっけんの泡石(ほうせき)は緑がかった黒い色をしていますし、優すくらぶも秀くりーむも黄土色というか、茶色がかった色をしていますよね。

どれも「白くない」あきゅらいず

私は、最初からこの色には抵抗がなかったのですが、「白」が常識だった当時を考えると、どこか違和感が感じられたのかもしれませんね!

次回は、草根木皮たまりの安全性について書いていく予定です。

お楽しみに!!!