和漢ハーブエキスの安全性について

 

あきゅらいずの3ステップスキンケアには、そのすべてに「草根木皮たまり」という和漢ハーブエキスが入っています。

前回は、このエキスがどんなもので出来ているのか?その成分についてご紹介しました。

使用されている10種類のハーブは、どれも漢方の世界で保湿に関係の深いもの、というお話もしましたね。

そして、この10の植物は、漢方の本場である中国の専門家によって選ばれているという事もお話しました。

そこで、こんな疑問を持たれた方も多いのではないでしょうか?

 

『中国産だけど、成分の安全性は大丈夫?』

 

 

中国産の食べ物は汚染が進んでいるという怖い事実が、お昼のワイドショーなどで毎日のように報道されていた時期もありますね。

そして、中国方面からやってくるPM2.5という大気も、やはり気になる存在です。

そんな中で、中国産のハーブをたっぷり配合しているあきゅらいずは大丈夫なのか?という疑問は、ある意味持たれて当然と言えそうです。

私も気になったので、あきゅらいずの公式サイトで調べてみる事にしました。

そこで理解できたのは、

「草根木皮たまりの中国生産において、あきゅらいずが徹底した安全管理をしている」

「安全性が確認されたエキスだけを日本に輸入している」

「日本においても、成分分析の調査を行っている」

この3点です。

 

①中国での安全管理

草根木皮たまりが、中国で伝統的に使用されているハーブを使用している限り、中国で生産された方がベターであるのは容易に想像できますよね。

現在、日本で漢方として飲用されている薬なども、その多くは中国産に頼っています。

伝統やコスト面を考えても、やはり中国で生産した方が良いとの判断でしょう。

そこで、いかに安全性を確保するか、ですが、

あきゅらいずでは、エキス生産工場の空気清浄を行い、エキスの原料となる植物はていねいに洗浄しているそうです。

完成したエキスは、日本への出荷前に分析試験を受け、パスした物だけが日本に輸出されるとの事でした。

 

②日本における安全管理

日本に到着したエキスは、日本の検査機関で「残留農薬」「重金属」「菌類」の検査を受け、パスしたものが草根木皮たまりとして配合されているそうです。

日本での検査は、厚生労働省に登録している検査機関ということで、検出データもあきゅらいずの公式サイトで公表されていました。

あきゅらいず側の説明で分かったのが、以上の事実です。

 

私も自分の目で確かめた事ではないので「100%安全です!」みたいには言えないのですが、中国産のエキス製造・輸入に関しては、できるだけの事はされているという印象を受けました。

生産前に悪い物が混入しないように予防されているし、出来上がったエキスを分析して悪い物が実際に入っていないか検査されていますしね。

生産から製品化まで、こういった事実が公表されている限り、草根木皮たまりは生産・輸入・製品化において、安全性が保たれていると理解して良いのではないかと思います。

あきゅらいずの和漢ハーブエキス「草根木皮たまり」が中国産であることを理由に使用をしないのはちょっともったいないという気も個人的にはしています。

あきゅらいずで、実際に嬉しい実感がわいたら、どこの国で作られたエキスか、なんて気にならなくなるような気もしますが。

以上、あきゅらいずの和漢ハーブエキスについて、その安全性について考えてみました!

また次回お会いしましょう~!