あきゅらいずの泡石(ほうせき)全成分

あきゅらいず、最初のステップは洗顔せっけん・泡石から始まります。

洗顔せっけん 泡石

黒い固形せっけんは、どこかどっしり、風格さえも感じられますね。

泡石と書いて、「ほうせき」と読みます。

草根木皮たまりの色を反映して黒っぽいですが、透かして見ると、うっすらグリーン色をしています。

早速、泡石の全成分を紹介していきましょう。

【泡石の全成分】

カリ含有石ケン素地、DPG、水、グリセリン、ソルビトール、スクロース、★タンジン根エキス、ゴマノハグサ根エキス、オカゼリ果実エキス、ベニバナ花エキス、ポリゴナツムムルチフロルム根茎/根エキス、スイカズラ花エキス、アマチャヅル葉エキス、ムラサキ根エキス、オタネニンジン根エキス、オウレン根エキス★、コメヌカエキス、クズ根エキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、スクワラン、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、フィトスフィンゴシン、コレステロール、グリチルリチン酸2K、スーパーオキシドジスムターゼ、BG、ステアリン酸スクロース、ステアロイルグルタミン酸2Na、ラウロイルラクチレートNa、カルボマー、キサンタンガム、エチドロン酸4Na、トリルビグアニド、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール、(クロロフィリン/銅)複合体

※★マークを付けたタンジン根エキスから、オウレン根エキスまでが「草根木皮たまり」の成分になります。

 

全成分をざっと見てみて感じる事を、下に挙げてみます。

①泡石はせっけん。

世の中には本当にたくさんの洗浄剤がありますが、中には、「洗顔料」と分類されるものもあります。

泡石は「せっけん」と分類されることが、「カリ含有石ケン素地」という成分から分かりますね。

せっけん素地は、ヤシ、パーム、ダイズ、ナタネ、牛脂、豚脂といった天然の物が由来となっています。

せっけんという性質上、泡石は弱アルカリ性です。

 

②保湿成分は「草根木皮たまり」以外にも12種配合

あきゅらいずの公式サイトにはよると、和漢ハーブエキス・草根木皮たまり以外にも保湿目的で配合されている成分が12種類ある事が分かりました。

(DPG、グリセリン、ソルビトール、スクロース、コメヌカエキス、クズ根エキス、クロレラエキス、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、BG、ステアリン酸スクロース これらすべてが保湿目的で配合されています)

 

③リッチな洗顔が可能

全成分を見てみても分かりますが、泡石には、草根木皮たまりの他にセラミドスクワラン各種植物エキスが配合されています。

洗い流してしまうせっけんに、これだけの美容成分を配合するのは、素人の私からすると「もったいない…」と思えてしまうほどです。

しかし、洗顔は「いかにお肌を傷つけることなく、優しく汚れを落としきる」のかが大事と言われてもいるので、この位リッチな石鹸の方が使っていて安心できるかもしれません。

泡石の口コミでは、実際に「汚れはきちんと落ちているのに、お肌に必要な潤いはしっかり残っている」という感想も多く見られます。

お肌のお手入れは、まず洗顔が大事、と言っているスキンケアメーカーも数多くあることを考えると、泡石のリッチな配合は理にかなっているのかもしれませんね。

スキンケアというと「界面活性剤は入っているかどうか?」が気になる方も多いと思いますが、あきゅらいずの泡石にも界面活性剤は配合されています。

あきゅらいずによると、界面を活性させる=水と油を混ざりやすくする 機能をもつ成分は、洗浄剤にはなくてはならないそうです。

ただ、あきゅらいずでは洗浄力の強すぎる界面活性剤は使用せず、お肌に必要な潤いを残しながら汚れはすっきり落とせる配合にしてあるそうです。

あきゅらいずの泡石せっけんには、防腐剤も使用されています。

化粧品は、最低でも3年間は品質を保たなければいけないルールがありますので、市販のスキンケアを使用する場合、なんらかの防腐処置は必要のようですね。

 

泡石の全成分をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

化粧品の成分として特に認可されていないような危険な成分は含まれていませんでしたので、安心して使う事が出来ると思います。

ただ、美容成分でも人によっては刺激になることもありますので、あきゅらいずはお試しからしようするのがおススメです。

万が一合わなかった時でも、あきゅらいずなら使用後でも返品できますので、その点は安心してお試しできるかと思います!

次回は優すくらぶの成分についてご紹介していきますのでお楽しみに!

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