あきゅらいずの秀くりーむ 全成分

秀くりーむ(ポンプ式容器)

あきゅらいずのスキンケア、最後を飾るのは秀くりーむです!

「秀くりーむ」というネーミング…

なかなか上手く名付けられたなぁ、とちょっと感心してしまう見た目。

和漢ハーブエキス・草根木皮たまりが入っている事が分かる、茶色?クリーム色?をしています。(無着色でこの色だそうです)

そして匂いも、どこか甘味のある、きなこを連想させられます。

あきゅらいずのお手入れでは、洗顔後はこの秀くりーむだけで済むそうなので、「オールインワン」という事が出来ると思います。

潤いの実感は個人差がある模様。

これだけで大満足の潤いを得ている方、秀くりーむの前に手持ちの化粧水を使っている方、あきゅらいずの「スキンオイル」で潤い度をアップさせている方もいらっしゃいますね。

それでは、秀くりーむの全成分を見て行きましょう!

【秀くりーむ 全成分】

水、グリセリン、BG、スクワラン、★タンジン根エキス、ゴマノハグサ根エキス、オカゼリ果実エキス、ベニバナ花エキス、ポリゴナツムムルチフロルム根茎/根エキス、スイカズラ花エキス、アマチャヅル葉エキス、ムラサキ根エキス、オタネニンジン根エキス、オウレン根エキス★、コメヌカエキス、ローヤルゼリーエキス、クズ根エキス、ボタンエキス、アルテア根エキス、フユボダイジュ花エキス、アルニカ花エキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、ホホバ種子油、ポリグルタミン酸、水溶性コラーゲン、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、フィトスフィンゴシン、コレステロール、グリチルリチン酸2K、DNA-K、スーパーオキシドジスムターゼ、水添レシチン、ラウロイルラクチレートNa、カルボマー、キサンタンガム、トコフェロール、クエン酸、クエン酸Na、水酸化K、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、フェノキシエタノール、エチルヘキシルグリセリン

※★マークをつけたタンジン根エキスからオウレン根エキスまでが、和漢ハーブエキス・草根木皮たまりの成分になります。

秀くりーむは多機能保湿クリームと紹介されていますが、その名に恥じない成分が見てとれますね。

まず、セラミドが3種入っているのは、個人的にもとっても嬉しい事実だったりします!

秀くりーむに入っているセラミドは、「ヒト型セラミド」と呼ばれるもので、ヒトのセラミドに構造が似ている分保湿力も抜群に高いと言われています。

ヒト型セラミドの他には合成されたセラミドもあるようですが、効果が低い分価格も低いようです。

秀くりーむは1か月分が3,600円ほどしますので、やはりヒト型セラミドが入っているとこの位の値段はするのかな、と納得ですね。

で、セラミドが3種入っているので、一応それぞれの特徴をご紹介しましょう。

 

・セラミドNP(旧セラミド3):水分キープ。シワを浅くする働き

・セラミドAP(旧セラミド6Ⅱ):ターンオーバー(お肌細胞の生まれ変わり)を促進したり、シワを浅くする働き

・セラミドEOP(旧セラミド1):水分キープと外部の刺激からお肌を守る働き

 

この3つのセラミドは、基本的に水分保持機能がありますが、「シワ」や「ターンオーバー」などにも働きかけてくれるのが嬉しいですね。

このセラミドの機能を見ていると、あきゅらいずのスキンケアはエイジングケアにも正にふさわしいという気がしてきます。

秀くりーむには、このセラミドの他、スクワラン、ホホバ種子、コラーゲンと言った「ザ・保湿!」的な成分も入っているので、これ1本で本当に潤う理由も分かるような気がします。

秀くりーむは、防腐剤をできるだけ使わない処方で作られている為、空気が入らないプッシュ式容器に入っています。

使用量も「〇プッシュ」で分かり易いですし、最後まで使い切れるのもエコですね。

秀くりーむ 容器に注目

あきゅらいずの秀くりーむまで成分を見てきました。

ぱっと見で見ても、あきゅらいずの基礎化粧品には天然の植物エキスがかなり多く配合されている事が分かるかと思います。

植物エキスは、古代の歴史から人々の生活に馴染みがあり、薬用や美容に利用されてきました。

新しい美容成分が毎年のように発売されている今日ではありますが、あきゅらいずで基本に立ち返り、自然の恵みでお肌を元気にしてみるのもなかなか良いのではないかな、と思います。

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